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不動産を買うのに不動産屋に行く必要があるのか?
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    多くの方が不動産を探すときインターネットで情報収集する。

     

    気に入った物件があれば、その物件情報を掲載している不動産会社へ連絡する。

    そして物件を見て気に入れば契約、決済、引渡し。

     

    一般的に

    この一連の流れの中で不動産屋に足を運ぶのはお申し込みと契約の時だけ。

     

     

    インターネットが普及する前は「とりあえず不動産屋へ・・・」というのが

    一般的な行動パターンでした。

     

     

    しかしインターネットが普及すると「とりあえず・・・」はなくなりました。

     

     

    インターネットで物件情報を吟味します。

    その後は不動産屋に連絡を入れます。

     

     

    でも当社の場合は連絡をいただき、内覧頂いた後でお申し込みを頂くときも

    来店を催促することはありません。

     

     

    物件のお申し込みもお客様の自宅などで行うことが多いです。

     

    そして契約については当社でもお客様の自宅でも

    都合の良い方を選んで頂きます。

     

     

    最後に決済については銀行で行います。

     

     

    ですので最初から最後まで一度も来店されないお客様が増えております。

     

    お客様にとっては極めて無駄のない方法なんだと考えます。

     

     

    もちろん「来店ダメ!」なんて言ってませんよ。

    何度も足を運んでくださる方もいます(^^)

     

     

    でも不動産屋へ足を運んだら返してくれない!というイメージをお持ちの方もいるので

    来店を無理強いしないのが当社の方法なんです。

     

     

    そう考えると、不動産を買うのに不動産屋に行く必要があるのか?と

    疑問を抱いてしまいます。

     

     

    やたらと来店を催促する会社が多いのがこの業界です。

    本当に帰してくれない会社もあります。

    かなりキツイ営業をする会社があります。

     

     

    そんな仕事をして一体だれの得になるのか????


    そこの経営者はアホなんか?といつも疑問を感じます。

     

     

     

    今の時代に合った経営スタイルに変えていく必要があるので

    なるべくスマートに、買主様にとってストレスフリーな不動産購入が

    提案できればといつも考えています。

     

     

    どちらにせよ、今後不動産業界は淘汰されていくでしょう。

    そう遠くない将来、多くの不動産業者が消えていくと思います。

     

     

    得に中堅クラスとそれ以下クラスのネット対応がされていない会社は

    経営難になると考えています。

     

     

    不動産会社は不動産情報だけを提供すれば良い時代は終焉を迎えています。

     

    お客様自身が不動産情報を入手できる時代に仲介手数料が当然のように頂ける時代は

    幕を閉じようとしていると思います。

     

     

     

     

    これから訪れる変化の時代に不安を感じるのは事実ですが

    当社の場合は多くのアドバイザーから意見を聞きながら方向性を決めています。

     

     

    ですので、今後の大きな変化が楽しみであるのも事実です。

     

    今やりたい新しいことが沢山あるので、ぼぉーとしてるとあっという間に時間が

    過ぎてしまいますので毎日必死に目標に向かっています。

     

     

     

    目標をシッカリと実現したいので

    形になってきたらブログでもご紹介させて頂きます(^^)

     

     

     

     

    k.tamura
    http://www.tamura-fujimino.jp
    info@tamura-fujimino.jp

     

     

     

     

     

     

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