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ラグビーとアメフト
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    悪質タックルのニュースが頻繁に流れていますね。

     

    あるTVでアメフトとラグビーの事に触れていました。

     

     

    私は両スポーツとも経験者なので

    今回の事件に絡めながら両スポーツの事を話したいと思います。

     

     

     

    ラグビーとアメフトは似ているスポーツだと言われますが

    実は全然違います。

     

    似ているのはボールの形だけ。

    実際にはボールの大きさも違います。

     

     

    ■ラグビーはボールを前に投げたらダメ。

    ■アメフトは前にも後ろにも投げられます。

     

    ■ラグビーは原則ノンストップで試合が流れることを良しとします。

    ■アメフトはワンプレイが数秒の短いプレイが続きます。

     

    ■ラグビーは全員で守って、全員で攻めます。

    ■アメフトは守りと攻めではプレイヤーが異なります。

     

    ■ちなみにスパイクも違います。

     

    ざっと、挙げただけでも違いがわかってもらえたのではないでしょうか?

     

     

    でも、経験者として、これらの違い以上に感じた違いは

    「試合展開」です。

     

     

    ラグビーは試合が始まると、監督は観客席に座ったり

    試合から遠ざかる事が多いです。

     

    これは、試合中はキャプテンを中心に試合展開するという

    ラグビー独特のスタイルです。

     

    一方アメフトは試合が始まるとキャプテンやQBのリードで試合が作られますが

    それ以上に監督やコーチ陣の指示が強いことです。

     

    実はアメフトは、元々戦争をモチーフに作られたスポーツなので
    上の言うことを遂行する兵隊のようにプレイヤーがプライするようになっています。

     

     

    だからQBがバックスにボールを渡すと、相手はバックスを倒そうとめがけて走ってきますが

    それを味方が体を張って守ります。そしてバックスはヤードをかせいで前へ進みます。

     

    ラグビーでは相手がボールを持っているプレイヤーに突進しているのに

    味方が体を張って(体当たりなど)相手を邪魔すると反則です。

     

     

     

    話がそれましたが

    要はアメフトの場合は監督・コーチの指示を大事にするスポーツだということです。

     

    そのスポーツで、あれだけ悪質なプレーをするとなれば

    果たしてプレイヤーが勝手にやったことなのか・・・と疑問をいだきます。

     

     

     

    特に彼は大学生。

    学生だと監督・コーチ・先輩は怖い!

    私自身もそうでしたが、上の人間の命令は守って当たり前!

     

     

    体育会系の雰囲気って、上下関係に厳しいのが当たり前。

    特に強豪校になれば先輩からの理不尽な命令なんか当たり前にあったと思います。

    (今では懐かしい思いでですが・・・)

     

     

    この雰囲気の中で、彼だけが自発的に悪質プレイをしたとなれば

    彼はチームの中でも極めて自由が許されるスーパープレイヤーなんでしょう。

     

    でもスーパープレイヤーでなければ、自由な行動はチームにとってマイナスなので

    試合中でもチーム内の先輩から「やめろ!」って命令がくだされるハズです。

     

    だから、そう考えるとあのプレーはやっぱり容認されていたのかなと思えてならない。

     

     

     

     

    私の勝手な憶測ですが

    あのプレーを見て、アメフトをやっていたからこそ

    感じたことがあったのでブログにしてみました。

     

     

    k.tamura

     

     

     

     

     

     

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